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【ケンガンオメガ】4話ネタバレ感想。奔走する光我の運命は?

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ケンガンオメガ第4話「光我の狙い」が更新されました。

www.yutorisedai.com
前回記事はこちらから


前回は新キャラの打吹黒狼(うちぶせ こくろう)が登場。
龍鬼の闘技者としての一戦目の相手となります。
今回の第4話では、蚊帳の外だった光我が奮戦?します。

1つ屋根の下

龍鬼が闘技者となることが面白くない光我。
家に帰るとなんと一緒に飯を食う龍鬼を目撃します笑
龍鬼も住む場所がないとのことで、山下社長が家に住まわせてくれてるみたいです。
憤慨する光我に対し、龍鬼も康夫もいたって冷静。
龍鬼は光我のことなど気にも止めていないですね(^_^;)

康夫の成長

山下康夫は山下社長の次男で、前作にも登場しました。
前作ではヤンキーになっており、山下社長とも疎遠でしたが、王馬の計らいによって、徐々に真面目になっていっていました。
今作ではかなり精神的に成長したように見えますね。
穏やかさと、どこか余裕のようなものも見えます。
前作のキャラがこうして成長した姿を見せてくれるのは嬉しいです(^o^)

龍鬼には悪気は無いが。。

「俺も闘技者になる」と言う光我に対し、「弱いのでやめた方が良い」と龍鬼は言います。
光我は怒りに震えますが、言い返すことなく山下家を出ます。
龍鬼には悪気は全く無いんですよね
生い立ちは全く不明な龍鬼ですが、他者とのコミュニケーションは苦手なようです。
ただ、光我の目標は些か小さいですね。。
「闘技者になる」ことはこの漫画ではスタートラインに立つことでしかありません。
その辺り今後の成長でカバーするのか、この立ち位置で物語が進んでいくのか、気になるところです。

王馬と光我の因縁

光我の回想で王馬との因縁が描かれました。
集団で王馬に絡んだ光我のグループ?が全員揃ってボコボコにされ、「弱い」と言い捨てられます。
客観的に見て、因縁がちょっと弱すぎるような。。
王馬さんは絶対覚えてないですね、これ
光我は「弱い者」扱いされることを極端に嫌うようですが、実際に実力が伴っていないのは事実。
こういうタイプが主人公になるとは思ってなかったです笑

黒狼さん酒を呑む

場面は代わり、キャバクラで黒狼が女の子をはべらして酒を呑んでいます。
ちなみに店はゴールドプレジャーグループの系列店みたいですね。
酒瓶に何かしらの攻撃を加え、穴を空ける芸当を見せる黒狼。女の子は驚きちやほやされています
指とかですかね?武器の使用は拳願仕合ではだめなので。
あと黒狼が裸足なのも気になりましたので、ボクサーと見せかけ「足」での攻撃が切り札とかでしょうか?

黒狼さんめちゃいい人

黒狼は非通知の電話を受けます。「拳願仕合の話がある」との呼び出しに、路地裏まで出向きます。
呼び出しの主は「黒狼の拳願仕合での成績はロートルに勝っただけ」と挑発しています。
実際最近の2戦は、室淵剛三(むろぶち ごうぞう)と原田徳次郎(はらだ とくじろう)の2人のようです。
室淵と原田かぁ。。。
なんとも評価しづらい2人ですね笑
原田は前作では本戦トーナメントにも出れていませんし、室淵は若槻にワンパンされてた印象です(^_^;)

闘った2人を侮辱した声の主に 黒狼は憤ります。 「闘ったやつを侮辱するな、訂正しろ」
なにこの人、、めちゃくちゃいい人じゃないですか
かなり熱いタイプですね。
俄然好感度が上がります

声の主は。。

声の主はなんと光我!
山下商事で黒狼のデータを見たんでしょうね。
拳願仕合の闘技者の座を奪おうと、黒狼に挑みます。
黒狼の実力もそんなに大したことなさそうなので、光我が勝つと言いたいところですが、、、
ぶっちゃけ光我さんの小物っぷりは凄まじいので普通に負けそうです。

せめて手負いぐらいにはしてほしいですが、、、

まとめ

主人公と思われる光我が実力面で置いてけぼりをくらってます
黒狼との闘いで、食い下がっていけるのか、それとももっと置いていかれるのかがわかりそうです。
今後の物語の展開で1つのターニングポイントになりそうですね
次週も楽しみです。