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【漫画紹介】鬼滅の刃、セリフ回しのセンスが光る大正鬼退治物語

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ゆとりん(id: msssin )です。こんにちは。
最近はポケモンGO のことばかり書いてましたので、たまには漫画のことを書きます(^_^;)
最近のイチオシ漫画、「鬼滅の刃」のご紹介です。
公式サイトはこちらから!

kimetsu.com

概要

週刊少年ジャンプで連載中、吾峠呼世晴(ごとうげ こよはる)先生の初連載作品で、現在14巻までが発売されています。
舞台は大正時代。人間を喰らう異形の存在である「鬼」と、それを滅する「鬼殺隊」との戦いを描いた物語です。

その魅力、セリフとキャラクターにあり!

鬼殺隊vs鬼という、いわゆるバトル漫画ですが、その真髄は「セリフ」にあります。
ひいてはそのセリフを発する「キャラクターの魅力」にも言及せねばなりません。
そんな魅力溢れる登場人物たちのセリフを、今日はご紹介したいと思います。
ネタバレ注意ですが、これをきっかけにマンガを読んでいただけると嬉しいです(^o^)

主人公、炭治郎の長男力が光るセリフ

第24話より

俺は長男だから我慢できたけど次男だったら我慢できなかった

by竈門 炭治郎(かまど たんじろう)


私が好きになり始めたきっかけのセリフで、主人公である竈門炭治郎のセリフです。
戦いの傷が癒えない中、新たな闘いに身を投じた炭治郎。
身体の痛みを我慢できているのは「長男だから」と思い返します。
当時ジャンプで読んだときに「いやいやそこかよ!」と心の中でツッコミを入れてしまいました。
この出来事をきっかけに鬼滅の刃にどんどんハマっていってしまいました。

読者の思いを代弁した一言!

第124話より

「いい加減にしろこの」
「バカタレェェェェ!!」

by不死川玄弥(しなずがわ げんや)


敵幹部の1人半天狗(はんてんぐ)との戦いの最中、鬼殺隊の玄弥が放った一言。
半天狗という敵は「ピンチになると強くなる鬼」で、本体から分身を出して戦わせます。
強力な分身に戦わせ、本体はネズミサイズの小ささになり隠れてやり過ごします。(鬼は本体の首が切られない限りは無限に再生します)
そんな卑怯な戦い方に苛立ち、大木を投げ飛ばしながら放った玄弥の一言には、全読者が共感したことと思います。

みんながうるさくて遺言が残せない笑!

第95話より

「嘘だろ?何も言い残せずに死ぬのか俺」
「毒で舌も回らなくなってきたんだがどうしてくれんだ 言い残せる余裕あったのにマジかよ」

by宇髄天元(うずい てんげん)


鬼殺隊の幹部、「柱」の1人である、宇髄天元のセリフ。
セリフだけ切り取るとシリアスなシーンに見えますが、完全にギャグシーンです笑
死にかけの天元の周りで、天元の妻3人(こいつは3人も妻がいます)が言い争いを始めたことで、天元は最後の言葉を残せなくなってしまいます。
なんやかんやで天元は助かるのですが、死にかけにこんな状態になると、「マジかよ」となりそうですね笑

師匠の優しい言葉に感涙

第6話より

「よく頑張った」
「炭治郎 お前は 凄い子だ……」

by鱗滝左近次(うろこだき さこんじ)


ギャグばかりではなく、熱いセリフもたくさんあります。炭治郎を鬼殺隊入隊まで育て上げた鱗滝さんの言葉も、そんな中の1つです。
鱗滝さんは、鬼殺隊員を育てる「育手」と呼ばれる役職で、元鬼殺隊の柱です。 多くの弟子を育ててきましたが、鬼殺隊入隊の「最終選別」で多くの弟子を亡くしました。
「もう子供が死ぬのを見たくない」との思いから、炭治郎には無理難題を与え諦めさせることで、最終選別には行かせないつもりでした。
しかしその試練を炭治郎は乗り越えます。
炭治郎を抱き締めながら、鱗滝さんは心からの賛辞と炭治郎の無事を祈るのです。

まとめ

いかがでしたでしょうか?
少しでも興味を持っていただければ嬉しいです(^o^)
鬼滅の刃は「好きなセリフ投票」がジャンプ紙面でも行われました。
ここに書かなかった内容でも、本当に熱いセリフや笑えるセリフがたくさんありますので、是非とも1度読んでみて下さい!