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【ケンガンオメガ0話&1話】帰ってきたケンガンワールド!

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msssin です。こんにちは。
人生において息抜きの種類は数々あれど、人によっての好みは異なります。
私にとって大きなものの1つが漫画です。


今日1月17日から、私待望の漫画が連載開始となりました。
その名も『ケンガンオメガ』
小学館発の漫画アプリ、マンガワンで連載開始となったこの作品。同アプリリリース時より連載していた『ケンガンアシュラ』の続編です。

ブログでは漫画感想もやっていきたいなぁと思っていますので、ネタバレ注意でお願いします。

 

 

もうすぐアニメ化もされます!

 

概要

『ケンガンアシュラ』、『ケンガンオメガ』はいわゆる格闘技漫画です。
戦いの舞台は「拳願仕合(ケンガンジアイ)」。
企業間で争い事が発生した際に、言葉でなく拳で争い決着をつけるため、江戸時代より始まった制度です。
これを戦うのが「闘技者」と呼ばれる者たちで、拳願仕合を闘う企業は強力な闘技者を雇い、拳願仕合に臨みます。
作中では、「拳願仕合は企業間の代理戦争」と言われています。


面白さ

設定には突っ込みどころもあるのですが、この漫画とにかく「勢い」が素晴らしいです。同じ格闘技漫画の金字塔に『バキシリーズ』がありますが、勢いのベクトルは近いものがあります。
設定の粗さを感じさせない勢いで、なぜか「まぁそうだよね」どころか「すげえ!」と思わされてしまっています。


例えばですが、、
・目が見えない状況で、雑音の中対戦相手の息遣いのみを判別する→カクテルパーティ効果!
・気がついたら対戦相手に三角締めくらってました→攻撃にのみ意識が集中する一瞬を狙いました
・女性に「お願い」されたら強くなります→超雌だからです

現実離れした内容もありますが、作画担当だろめおん先生の美しさや迫力あるイラストと相まって妙な説得力があります。

そして登場する多種多様な「闘技者」!空手、柔道、レスリング、相撲、合気道といった有名どころから、ラウェイ、バリツ、琉球空手に暗殺拳と、作者のサンドロビッチ・ヤバ子先生の造詣の深さを感じられます。


ケンガンオメガ感想0話

前置きが長くなりましたがケンガンオメガの感想です。
0話はプロローグ。空手の大会の場面で登場するのは、成島光我(なるしま こうが)。反則上等で対戦相手をボコボコにし、ルールで守られた空手などクソだ、といい放ちます。
この子が主人公ですかね?バナーにもなってますし。
強い相手を探し求める彼は、その後友人の協力で「拳願仕合」にたどり着きます。
前作主人公の十鬼蛇王馬(ときた おうま)の写真に反応したことから、因縁があるようです。
王馬さん。。。(。´Д⊂)

 

ケンガンオメガ感想1話

そして第1話。
光我は、前作でお馴染み山下一夫(ヤマシタ カズオ)社長を訪ねます。
山下のはからいで拳願仕合の見学にいくことに
拳願仕合ではこちらもお馴染み今井コスモ(イマイ コスモ)が表社会の有名格闘家ジョニー・ウォータスを2発でKO!
コスモは打撃も強化したみたいです。
展開早くていいですね。

光我は拳願仕合のレベルの高さにおののきますが、「自分より強いやつがいることが許せない」と言います。
自分の実力が及んでいないことを認めながらも、男としてのプライドが、強さを諦めることを許しません。
そんな光我に王馬を重ねた山下。光我を闘技者見習いとして、山下商事に迎え入れます。

場面は代わり片原滅道(かたはら めつどう)の屋敷へ。滅道は拳願仕合と取り仕切る拳願会の前会長。かなりのおじいちゃんですが、今作でも健在のようですね。
フードを被り、護衛者の二階堂と対峙する男。
二階堂は設定もりもりで実力ありそうなのに、負けてる印象が強いキャラですね。単行本のオマケでも残念キャラの印象が強いですが、仕事に就けたようで良かったです。

フードの男の名は臥王龍鬼(がおう りゅうき)。二虎流創始者、臥王鵡角(がおう むかく)と同性、そして見た目は王馬さんそっくりです。
こいつが前作最後に出たキャラでしょうか?拳願仕合にも参戦していくようですが、どのような立ち位置になるのか。

 

まとめ

いやー、木曜日の楽しみが帰ってきました。まだまだ物語の方向性も分からないですが久々のケンガンワールドにワクワクしっぱなしでした。
光我が最強を目指すのか、二虎流?臥王は敵として立ちふさがるのか、次週も楽しみに待ちます!